この記事では Raspberry Pi 5 を購入し、サーバー用途として使用するための
構成・必要機材・組立手順を解説します。
この記事を読むことで以下が分かります:
・Raspberry Pi 5の選び方
・サーバー用途で必要な構成
・購入時の注意点
■ 想定読者
・自宅サーバーを構築したい方
・Raspberry Pi 5 を初めて使う方
■ 動作環境
・Raspberry Pi 5 (8GB)
・Raspberry Pi OS (bookworm)
・2026年3月 動作確認済み
Raspberry Pi 5は従来のPi4と比較してCPU性能が大幅に向上しており、
サーバー用途でも十分実用的な性能を持っています。
Raspberry Pi 5 は従来モデルより消費電力が増えているため、
5V / 5A の電源が推奨されています。
電源が弱いと以下の問題が発生します:
・USB機器が不安定になる
・起動しない
・パフォーマンス低下

NVMeのSSDが余ってたので(マザーボードがいかれたWindows11のやつ;)追加でNVMe M.2 SSD 2280拡張ボードも買いました(¥999)

PCに熱は悪なのでヒートシンク付きファンも購入(¥2,490)

基盤むき出しのままは嫌だったのでケースはアクリル板とスペーサーで自作します。スペーサーは(¥1,399)

組立手順
- ヒートシンク貼り付け
- ケースに固定
- ファン接続
- SDカード挿入
- 電源接続


■ よくある失敗
・電源が5V3A → 不安定になる
・ヒートシンク貼り忘れ → 高温
・ファン接続忘れ → 熱暴走
所要時間は10分
本環境ではwordpressを使ったブログ運営・VPNサーバーとして運用しています。
CPU温度は通常40〜60℃程度で安定しています。

次回は→ Raspberry Pi 5 にOSのインストールする手順


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